学校自己評価

本校では、学内に自己点検・評価委員会を設置し、「専修学校における学校評価ガイドライン」に基づき、教育活動全般に渡って自己点検・自己評価を実施しております。
その結果をもとに教育内容や学校運営を見直し、改善を図り、より質の高い教育を提供できるよう取り組んでおります。

<学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果>

1)「教育理念・目標」、「学校運営」、「教育活動」、「学修成果」、「学生支援」、「学生の募集と受け入れ」、「財務」、「法令等の遵守」、「社会貢献・地域貢献」の8項目については、3.3~3.7[ほぼ適切]の評価である。 当校の評価できる主な特徴は以下である。

  • 臨地実習病院の看護師スタッフによる校内実習の授業参観を継続している。病院のスタッフ教育の一環としても行なっており、学生指導や新人教育に役立てている。

  • 学生の社会人基礎能力を育成するために、入学時より段階的な指導強化を行っている。平成29年度からは、実習要綱に、社会人基礎能力育成の内容を盛り込んで指導している。

  • 学生が看護実践力をより高められるようにするため、平成27年度から臨地実習指導教員を配置している。

  • 1,3年生の合同技術研修、救急車同乗実習、16時間の夜間実習、災害看護における救護訓練への参加など、先駆的な学習内容を提供している。

  • 1年に3回(長期休業前)、学業成績を保護者に郵送し、保護者への理解とその後の学習に向けての動機付けを図っている。

  • 岐阜県厚生連の7病院を把握し、就職の動機付けを図るため、病院見学研修を実施している。

  • 良質な学生確保のために、平成29年度より社会人入学試験を導入している。

  • 医療現場での経験値を高めるために、関連病院でのナースエイドの紹介と調整を行っている。

  • 高い看護師国家試験合格率である。復年での合格者も含め、連続100%の合格率が10年以上継続している。

  • 三学年に学校生活におけるアンケートを実施し、その結果や意見を教育活動に反映させている。

  • 卒業生の就職11ヵ月後のアンケートを実施し、その結果を学校教育にフィードバックしている。

  • 岐阜県内の進学ガイダンスを年間46件程実施し、当校の進学希望への動機づけを図っている。

2)「教育環境」については、教育用具や教材などの充実化を図っている。校舎の耐震工事は平成27年度に終了しているが、微調整可能な冷暖房機器の設備改善が課題であるため、複年計画でとりかかっている。海外研修の実施体制は、経済的な課題もあるため即急な計画は困難であるが、今後検討していく。


3)「国際交流」として、留学の体制などは確立していない。 今後は、国際交流の関連資料の掲示、イベントなどへの参加などによって国際交流を図っていく。

 

 

トップ

学校自己評価

岐阜県厚生連 看護専門学校
TEL:0577-32-9573 FAX:0577-32-5596