学校生活
一年間の行事
4月 入学式
入学オリエンテーション
健康診断
防災訓練(学生寮)
オープンキャンパス(第1回)
防災訓練【学生寮】
5月 体育祭
JA岐阜厚生連病院見学(2年生)
JA岐阜厚生連病院見学(2年生)
6月  
7月  
8月 オープンキャンパス(第2回)
夏季休業 (8月上旬~9月下旬) ※この間に3週間の休業
遠足(3年生)
防災訓練(学校) 校外研修(1年生)
9月 遠足(3年生)
10月

防災訓練(学校)
校外研修(1年生)

11月 入学試験(推薦・社会人)
学校防犯教室
学校防犯教室
特別講演(クリスマスコンサート)
継灯式(3年生)
   
12月 学生自治会 クリスマスカードの配布
特別講演(クリスマスコンサート)
冬季休業
(12月下旬〜翌年1月上旬)
入学試験(一般)
継灯式(3年生)
1月 特別講演(リラクゼーション 3年生)
特別講演(リラクゼーション 3年生)
卒業証書授与式
2月 看護師国家試験
3月 卒業証書授与式
春季休業
(3月上旬〜4月上旬)

 

授業の様子

授業時間は 1時限:9:00~10:30  2時限:10:40~12:10  3時限:13:00~14:30  4時限:14:40~16:10 となっています。

講義受講の様子

 

 

学内実習の様子

 

学内実習公開授業

臨地実習先の看護スタッフを招いて学内実習の公開授業を行っています。

特徴的な授業を紹介

地域の高齢者の方々とゲームやクイズなどで交流を行います。
 

乳幼児とのふれ合い体験を通して子供たちの成長発達を学びます。
  

 

傷病者役を通して災害看護の実際を体験します。
  

実際の災害時を想定し、スタッフの指示を受けながら傷病者に関わっていきます。
  

社会の中の“障壁”(バリア)について考えたり、制度に基づき提供される福祉サービスの実際を学ぶため、様々な体験学習を行い、その学びを発表します。
  

クラスメイトとのかかわりの中で自分自身を見つめ、自己理解・他者理解を深めることを目的としています。
  

実看護実践力が身についた3年生が1年生にポイントを教えます。
  

 

 

学生寮
(1)名称・所在地

「アンジェリクJA」
〒506-0807 岐阜県高山市三福寺町636番地1
(学校より徒歩5分)

(2)施設の概要

鉄筋コンクリート6階建(延3,898.90㎡)
専用エレベーター
ワンルームマンションタイプの個室  102室
ミニキッチン( I H 式 )・バス・トイレ・デスク・ベッド
クローゼット・冷暖房完備・冷蔵庫(2ドア)・下足入れ
各階に洗濯室、1階に食堂・面会室・茶房室を備えています。
★ 男性も入寮できます。
★ I Cタグドアロックシステム
★ 駐車場完備(1,000円/月)

(3)諸費用

寮  費………月 額 30,000円(灯油、水道、共用部の電気等を含む)
食  費………1 日 1,180円(但し、土・日・祝祭日は自炊)
電気代………実 費
※上記費用は物価の変動により随時変更することがあります。
希望者は、入寮することができます。

 昼食はランチジャーのお弁当 楽しい夕食

 

安心・快適
   
   

 

学生自治会

学生自治会は、学生の自主的な活動によって、会員相互の親睦と福祉の増進を図り看護学生としての良識と資質の向上を目的として活動をしています。

歓迎会(4月)
 新1年生を歓迎し、自己紹介や座談会などを行って親睦を深めます。

 

 

体育祭(5月)
 1・2年生が1つになって、チーム対抗で行います。

 

 

クリスマスカードの配布(12月)
 1・2年生がクリスマスカードを作成し、3学年が主たる地実習施設に出向いて行います。

 

 

 

激励会(12月)
看護師国家試験にむけて、1・2年生が手作りの「合格祈願だるま」とお菓子をプレゼントし3年生を激励します。

 

在校生メッセージ

M・Hさん

 私は幼い頃から「常に人の役に立ちたい」という思いを胸に看護師に憧れてきました。
その夢を叶えるため、質の高い実践的な学びができるJA看護専門学校を志望しました。
地域社会に貢献したいという思いも強く、その思いを形にするために日々学びに励んでいます。入学してからは専門的な医療用語や90分授業といったこれまでに経験のない授業スタイルに戸惑うこともありますが、徐々に集中力が続くようになり自分の成長を感じています。

そして予習や復習をすることで内容の理解が深まり、知識が身につくことにやりがいを感じています。学習習慣の大切さを感じると同時に、学ぶことの意味や楽しさも実感できるようになりました。また、先生方や先輩方に質問するといつも快く丁寧に答えてくださり、学年の壁を感じない温かい雰囲気の中で充実した学校生活を送っています。
ここにいる仲間と同じ目標を持っているからこそ、一緒に成長できる学校生活が楽しみです!理想の看護師像になれるよう、一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

 

A・Oさん

 私は幼い頃から看護師をめざし地元での社会貢献、そして個人を尊重し支えてくださる教育制度に惹かれ、このJA岐阜厚生連看護専門学校を志望しました。
入学して感じたことは2つあります。 ひとつは授業時間が高校と比べて長いことです。 1限90分と継続した集中力が必要になる授業に慣れるのに時間がかかりましたが、確実な知識を身につけるため、継続した集中力が自ずと身につきました。 また予習や復習をすることで理解力が深まり、より確実な知識として蓄えることができるので、日々の学習習慣を身につけることの大切さを改めて感じました。 2つ目は先生や先輩方が温かいことです。 入学してすぐ先輩方と交流する機会があり、学校生活や勉強方法についてたくさん教えて頂きました。 普段の生活のなかでも質問をすると快く答えてくださったり、話しかけてくださったりするので学校生活が楽しく感じます。 先生方も熱のこもった授業をしてくださるのでやる気が出て、より勉学に取り組むことができます。 私はJA岐阜厚生連看護専門学校に入学したことを後悔していません。 夢や目標を支えてくださる方々の思いと共に、自分の目指す看護師像を実現したいと思います。 同じ夢を持つ方々と過ごせる日を楽しみにしています!!

 

 

H・Sさん

 入学当初は専門的な医療用語や慣れない90分授業、援助技術に戸惑い、ここで自分はやっていけるだろうかと不安でいっぱいでした。 しかし、クラスの仲間とわからないところを互いに教えあい、助け合い、切磋琢磨しあうことで少しずつ不安は解消し、学習や技術の習得に励むことができています。 また、先生方のご指導やお気遣いは非常に手厚く、授業だけでなく充実した学校生活を送ることができるよう、支援してくださいます。 学習や試験は大変ですが、学校で学び得た知識を私は祖父母や両親の健康状態の把握・生活習慣の改善に役立てています。 努力して学んだことを自分の周囲の健康増進に生かすことで、高校時代にはあまり得ることのできなかった学習の意味ややりがいを今では日々感じることができています。
楽しいことも辛いこともありますが、これからもクラスの仲間と笑い、泣き、励まし合いながら努力を積み重ねていこうと思います。
皆さんも新たな仲間と新たな目標に挑戦してみませんか。

 

 

卒業生メッセージ
卒業生 Y・Iさん

 私は現在、久美愛厚生病院で勤務しています。忙しい病棟ですが、毎日学ぶことが多く充実しています。また、患者さんや同期、職場の方々が大きな支えとなっており、やりがいも感じています。
 私は社会人経験を経て、子育てをしながら看護学校への入学を決意しました。入学前は、同級生との年の差や子育てとの両立など不安はたくさんありましたが、実際に入学してみると、そんな不安はすぐ吹き飛びました。確かに学生生活は忙しい日々の連続です。しかし、実習前にはみんなで何度も練習し、国家試験前には勉強を教えあい、心が折れそうな時は仲間や先生が支えてくれました。 
 この学校では看護師に大切な「患者さんに寄り添う気持ち」を学べました。学生の頃は、患者さんの話を聞くことや簡単なケア程度しかできませんでしたが、患者さんからいただいた「ありがとう」と書かれた手紙は今も私の宝物になっています。
 皆さんが看護師になって、一緒に働けることを楽しみにしています!

 

卒業生 Y・Sさん

 私は看護学校を卒業し、看護師として内科病棟で勤務した後、助産学校へ進学し助産師になりました。生まれた赤ちゃんを見て、家族みんなが喜んでいる姿を見たり、お産に関わった赤ちゃんが大きくなって成長している姿をみると、嬉しい気持ちになり、助産師になって良かったと実感しました。
 そして、現在は母校で看護教員として働いています。学生一人一人に寄り添い、熱心な指導をされている教員の姿に良い刺激を受け、毎日とても充実しています。
 看護師になったからこそ広がる可能性があります。ぜひ、夢を一緒に叶えましょう。